代表ブログ

2017.08.07 若い人に地元に帰って活躍して欲しいものです。

 

最近、大学を卒業した若者がメールを良く返してくれます。

夢を抱いて都会に出たものの、安い給料で遅くまで働き、くたくたになりながら、ぎりぎりの生活をして、精神まで病んでしまいそうな状況です。田舎に居れば、おおむね夕方には終業し、自分を高める努力、趣味の時間、家族との時間も十分に取れると思います。

失礼ですが、20世紀の都会神話に、地域も、親も子も、取りつかれているとしか私には思えません。

田舎には仕事がないとよく言われますが、本当でしょうか?本当に企業誘致しか方法は無いのでしょうか?

田舎にも沢山仕事はありますよね。田舎の企業は今、人手不足で改善、改革すら取り組めず、廃業を余儀なくされ激減しています。

田舎の企業の冷遇、都会の企業への意味の無い憧れはそろそろ止めにしませんか?

都会の企業では、2~3倍働いて、1.5倍の給料を貰う。それなら、田舎でも出来ますよね。

都会では、安い給料でむちゃくちゃに働けるのに田舎の会社に入った場合、なぜ、手を抜いてしまうんでしょうか?

地方に残って頑張って頂ければ、地方も伸びる事も出来るのになあと残念に思います。

地方に帰って、貢献しませんか?